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メディアライブラリーサーバ(MEDIASV)で突然Wake On LANできなくなった

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 我が家のホームシアターのライブラリーサーバであるMEDIASVですが、何かの契機でWake On LANできなくなりました。しばらく映画を見る際は手動で電源ONしていましたが、足裏のいぼ除去手術で身動きできない年末暇なので対処することにしました。 MEDIASVの特殊性としてはHyper-Vを有効にして、仮想マシンを1台展開していることです。この仮想マシンはMovieJukeBoxのWebサーバでTMDbから映画情報をスクレピングするのでインターネット接続が必要です。そのため仮想スイッチは外部(Extarnal)としています。 以下、我が家のホームシアターの構成図です。本日時点の構成詳細、自作メディア管理Webアプリ「MovieJukeBox」にご興味のある方は  我が家のホームシアター Ver7.2 2024/4/27  を参照願います。 今回Wake on LANできなくなったのは我が家のホームシアターの中核をなすMovieJukeBoxを展開するMEDIASV(赤枠)です。ホームシアター部屋にいながらリビングカウンター下のデッドスペースに設置したMEDIASVの電源をスマートフォンから電源入れられなくなってしまい不便でした。 論理構成図:赤枠が今回Wake On LANできなくなったMEDIASV 物理構成図:赤枠が今回Wake On LANできなくなったMEDIASV MEDIASVのマザーボードは  ASRockのZ390 Phantom Gaming 6 。 LANポートは2つあります。 緑がRealtekのNIC(Wake On LAN用)、青(Hyper-V仮想スイッチ用) 構成概要 OS:Windows 11(Hyper-V有効) NIC Realtek Gaming 2.5GbE(WOL対象) Intel I219-V(仮想スイッチ用) 仮想スイッチ:Intel側にExternal割当、Realtekは未割当 UEFIのACPI ConfigrationにおいてRealTek側NICのWake On LANのための設定(黄緑)が無効化(Diasabled)されていました。これを有効(Enabled)にしてWake On LANできるようになりました。 それ以外の対応としては Wake On LAN用iOSアプリ「 Remort Boot...

【足底疣贅】術後6日目。痛みから「痒み」へ、洗面器での慎重な再出発(第6回)

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2026年1月1日、術後6日目を迎えました。 新年という節目の日に、身体の反応も明確な変化を見せています。これまで続いていた拍動痛などの目立った痛みは消失し、ロキソニンの服用も完全に停止しました。しかし、痛みと入れ替わるようにして、現在は非常に強い「痒み」が生じています。掻かないように耐えるのはなかなかの試練です。 ガーゼ剥離における洗面器の活用 ガーゼが患部に張り付いてはがれません。無理に剝がそうとすると痛いし、再生組織まで剝がれそうです。 日々の処置において最大の課題は、乾燥した血液や軟膏で患部に癒着したガーゼの剥離です。本日は洗面器にぬるま湯を溜め、その中に足を浸してガーゼを揺らしながら、5分ほどの時間をかけて慎重に剥がしました。 無理に剥がすことで、形成されつつあるデリケートな組織を損なうリスクを避けるための判断です。この「ふやかす」工程は、今の私にとって欠かせない儀式となっています。 患部の可視化と組織の隆起 シャワー後の患部を観察すると、術直後の深いクレーター状の穴が、内側から確実に埋まりつつあることが確認できます。 以下はGeminiの示唆です。 中央部の盛り上がり : クレーターの中心部は鮮やかな赤色を呈しており、昨日よりもさらに厚みを増して隆起しています。 「右下の白い荒れ」との比較 : 手術直後の写真で見られた「右下の白く荒れた底面」 を覆い隠すように、新しい組織がせり上がってきている様子が分かります。 組織の性質 : 現在の盛り上がりは瑞々しく、イボ特有の角質化や点状出血は認められず、再生途上の「肉芽(にくげ)組織」の特徴を示しています。 再生に伴う「痒み」 現在直面している猛烈な痒みは、医学的には血管や神経が再生される過程で生じる自然な反応とされています。痛みという「警告」のフェーズから、再生という「生命活動」のフェーズへ移行した証拠でもあります。 ゲンタシン軟膏をたんまり患部へ塗ります。効用は この薬は抗生物質を含んだ軟膏で、主な役割は以下の2点だそうです。 感染予防:  露出した真皮層に細菌が感染するのを防ぐ。 湿潤環境の維持:  傷口を乾かさないように保護し、肉芽組織(盛り上がってきた赤い組織)の成長を助ける。 綿棒で均一にしてガーゼを被せテーピングしておしまいです。ここまで塗っても患部にガーゼが張り付いてしまいます ...

【足底疣贅】術後5日目。痛みの消失と、新たに現れた「痒み」の試練(第5回)

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 術後5日目を迎えました。 この数日で身体には明らかな変化が起きています。これまで続いていた鈍い拍動痛は完全になくなり、ロキソニンを服用する必要もなくなりました。しかし、痛みと入れ替わるようにして、現在は猛烈な「痒み」に直面しています。 ガーゼの剥離とセルフケアの工夫 日々の処置において最も時間を要するのが、患部に癒着したガーゼの剥離です。本日は洗面器にぬるま湯を溜め、その中で足を揺らしながら5分ほどの時間をかけて慎重に剥がしました。 無理に剥がせば、せっかく形成され始めた組織を傷つけてしまう恐れがあります。時間をかけてふやかす工程は、今の私にとって欠かせない儀式となっています。 乾燥、かさぶたが形成されてきています。 シャワー直後の状態です。中央部の赤みが一段と強まり、内側から組織が盛り上がってきているのが分かります。 毎朝のシャワー後にテーピングで固定しています。 これまでガーゼを4つ折りにしたものを3枚重ねていたので相当な高さになっていましたが、出血が少し収まった(3枚目に血がしみこまないようになった)ので4つ折りガーゼを2枚に減らしました。 以下はGeminiの示唆です。 痒みの正体と肉芽の成長 現在感じている強い痒みは、医学的には傷口を埋める「肉芽(にくげ)組織」が順調に成長しているサインと捉えることができます。新しい血管や神経が再生される過程で放出される物質が、周囲の感覚を刺激しているようです。 術直後の写真で見られた「右下の白く荒れた部分」を起点に、クレーターを埋め尽くそうとする生命の力強さを感じます。 これがイボの再発ではなく、正常な再生過程であることを願うばかりです。 今後の展望 1月9日の再診まで、まだ数日あります。 痒みは時に痛み以上に忍耐を強いるものですが、再生のプロセスと割り切り、決して掻くことなく清潔と保湿を維持してまいります。b-monsterへの復帰を目標に、一歩ずつ慎重に進めていくつもりです。 ( 【足底疣贅】術後6日目。痛みから「痒み」へ、洗面器での慎重な再出発(第6回) へ続く)

【足底疣贅】3cmの巨大イボを削る。術後3日目、ロキソニン卒業とガーゼ剥がしの格闘(第4回:回復への兆し編)

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 手術から3日目。体に明確な変化が現れました。 これまで欠かせなかった痛み止め、ロキソニンを飲まなくても過ごせるようになったのです。 ドクンドクンと脈打つような拍動痛が和らぎ、じっとしていれば痛みを感じない時間が増えてきました。3cmもの穴を空けた身体が、驚異的なスピードで修復のフェーズに入ったことを実感し、少しだけ心が軽くなります。 しかし、毎日のルーティンである「ガーゼ交換」には、新たな試練が待ち受けていました。 いざガーゼを剥がそうとすると、傷口に癒着してしまい、無理に引っ張ればせっかく再生し始めた組織を壊してしまいそうです。 結局、ガーゼ一枚剥がすのに3分もの時間を要しました。 私が選んだ方法は、**「シャワーでお湯を当てながら、ゆっくりとふやかして剥がす」**こと。 無理な刺激を与えないよう、時間をかけて慎重に……。ようやく剥がれた瞬間は、安堵とともに、改めて自分の傷口の大きさと深さに背筋が伸びる思いでした。 手術3日目。レーザーによって深く崩られている感を出したい角度で撮影 これは真上からです。 相変わらずの「踵(かかと)歩き」で、家の中の移動はペンギンそのものですが、痛みが引いてきたことで心に余裕が生まれました。 「このまま順調に肉芽が盛り上がってくれれば……」 1/9の再診まで、あと数日。 b-monsterへの復帰はまだ遠い先のことですが、ロキソニンを卒業できた今日は、私にとって大切な「小さな勝利」の日となりました。 ( 【足底疣贅】術後5日目。痛みの消失と、新たに現れた「痒み」の試練(第5回 )へ続く

【足底疣贅】3cmの巨大イボを削る。術後2日目、初めての洗浄と「Refaミスト」の選択(第3回:再出発編)

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 手術から2日目。この日は、病院ではなく自宅で自分の傷口をメンテナンスする「セルフケア」の初日となりました。 医師からの指示は、驚くほどストレートなものでした。 「毎日シャワーで洗い流してください。ボディソープもつけて、しっかり洗って大丈夫ですからね」 直径3cm、真皮まで到達しているあの穴を、市販のボディソープで洗う……。 正直、今の私にその勇気はありませんでした。剥き出しの生身に石鹸をつける恐怖に打ち勝てず、私は自分なりの選択として、愛用しているRefa(リファ)のシャワーヘッドを活用することにしました。 浴室に入り、恐る恐るガーゼを剥がします。水圧で刺激を与えすぎないよう、Refaを「ミストモード」に設定。霧のような細かな粒子で、まずは汚れを優しく落とすことに専念しました。 術後2日目。シャワーで洗い流した直後の傷口です。軟膏を落としたことで、穴の深さと「フィブリン」と呼ばれる白い修復組織がはっきりと見えますとGoogle Geminiは示唆を出しています。本当かどうかわからないけどね。この白い山の尾根のようなものがイボの芯の取りこぼしでなければよいですが・・・Gemini曰く基底層(イボの芯が侵食する皮膚の層)は完全に除去されているのでイボの芯は除去さている可能性が非常に高いと私に寄り添った回答をしてくれます。私は寄り添った回答よりも忌憚のない率直で正確な示唆が欲しいのですがAIにそれを求めらることは違いますね。 同じくシャワー後の真上からの写真です。 ミストが傷口に触れた瞬間、鋭い刺激が走ります。 皮肉なことに、この「丁寧に洗い流す」という行為は、私にとって馴染みのある習慣でした。 以前の記事でも書いた通り、私はb-monsterの帰宅後、必ず足裏をシャワーで念入りに洗浄していました。それでも防げなかった3cmの巨大イボ。 かつての洗浄は「予防」のため、今の洗浄は「再生」のため。同じ浴室で、同じシャワーを浴びながら、その意味の重さが全く違うことを痛感します。 洗浄の後は、ゲンタシン軟膏を傷口に「盛る」処置。薄く塗るのではなく、穴を埋め立てるようにたっぷりと。その上から非固着性のガーゼを当てて保護します。 1月9日は手術後初めての再診日です。 ネット上には「すぐ運動できる」という楽観的な意見もありますが、この3cmの穴を目の当たりにしている私には、...

【足底疣贅】3cmの巨大イボを削る。麻酔の激痛と「一枚岩」の摘出(第2回:衝撃の手術編)

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 2024年12月26日、私はうつ伏せで手術台に横たわっていました。 これから始まるのは、直径3cmにまで育ってしまった宿敵との最終決戦です。 手術の成否を分けるのは、患部を無感覚にするための「麻酔」でした。 しかし、この麻酔こそが、私の人生で経験したことのない最大の苦痛となりました。 足裏の、しかも巨大なイボの周辺に、鋭い針が深く、何度も突き刺さります。その数、およそ10回。 注入の際、足の奥底に「ブルブル」という機械的な振動を感じました。高圧で薬液を送り込む専用のデバイスだったのかもしれません。その痛みは、毎週耐えてきた液体窒素など比較にならないほどで、「二度と経験したくない」と心底思わされる壮絶なものでした。 しかし、その地獄を乗り越えた先で、私は驚くべき光景を目にします。 レーザーによって切り取られたイボは、バラバラに蒸発したのではなく、「一枚岩」のように綺麗に、ゴロッと一塊で摘出されていたのです。 先生に見せてもらったその強固な塊を見た瞬間、「あぁ、これは液体窒素を毎週当てても一生治らなかったな」と確信しました。あまりの衝撃に、写真を撮り忘れてしまったことが今でも悔やまれます。 その「一枚岩」が去った後の足裏が、こちらです。 イボが去った後の戦跡。直径3cmの穴は深く、真皮層がむき出しになっていますが、底面は平らで綺麗です。もちろん、ウイルスが100%取り切れたかはまだ誰にも分かりませんが、物理的な「核」は去りました。 【考察】どこで、なぜ感染したのか? ここで、あくまで私の憶測ではありますが、感染ルートについて触れたいと思います。 私は週5回、暗闇ボクササイズ「b-monster」に通っています。ワークアウト自体は靴下を履いて行いますが、シャワー室やその後の共有スペースは裸足にならざるを得ません。 実は、私なりに感染対策は徹底していたつもりでした。 b-monsterの後は、帰宅してすぐにシャワーで足裏を丁寧に洗い流すことを自分に課していたのです。それでも、防ぐことはできませんでした。 振り返れば一昨年の冬、ひどい赤切れで足裏が割れたことがありました。 通常なら跳ね返せるウイルスも、皮膚が割れてバリア機能が壊れた「傷口」があれば、そこは絶好の侵入口となります。特に共有のバスマット(珪藻土など)に潜むウイルスは、洗い流すまでのわずかな時間に、その傷...

【足底疣贅】直径3cmへの肥大。10ヶ月の停滞を経てレーザー治療を選んだ理由(第1回:苦渋の決断編)

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※Google Geminiに写真をアップロードしてその示唆を記載している箇所があります。医師の診断と明確に書かれている箇所以外は私の憶測やGeminiの示唆であるので、その点ご留意願います。 ※約10か月間の液体窒素照射療法(保険適用)による足裏のイボにまったく効果がなく自由診療で臨んだ炭酸ガスレーザーによる除去についてしばらく投稿していきます。 ※私のように同じような症状で長期間の診療にもかかわらず効果のない不毛な時を過ごし日常生活に支障をきたしている方への参考になればと思います。 2024年6月、足裏に小さな違和感を見つけたのが始まりでした。 私は週5回、暗闇ボクササイズ「b-monster」に通うアクティブな生活を信条としています。パンチを打つ際に右足をヒールターンさせ、母指球に強い負荷がかかるため、最初は「子供の頃に患った魚の目だろう」と自己判断していました。 しかしいよいよ歩くと痛みを感じるようになり、地元の皮膚科を受診。そこで告げられたのは予想外の診断でした。 「魚の目ではなく、イボですね。中心部が赤いでしょう?これ、血管なんです。ウイルス性のイボ(足底疣贅)ですよ」 イボ? 自分の足にウイルスが? ショックを受けると同時に、家族や他人への二次感染、そして自分の体の他の部位への「飛び火」という恐怖が襲いました。「早急に治療しなければ」と心に誓い、そこから長い闘いが始まりました。 なお、私は靴下を履いてb-monsterでワークアウトしています。これはイボに感染する前からです。靴下を履かずにワークアウトしたのは2019年にトライアルを受けた時だけです。イボと診断された以降はシャワーのバスマットや珪藻土マットにレンタルタオルを敷いて自身も他人も守るようにしています。 当初は地元の皮膚科で、綿棒に液体窒素をつけて患部に当てる治療を繰り返しましたが、イボが除去される気配はありません。 「このままでは終わらない」 そう直感した私は、より根治に近いレーザー治療を目的として、現在のクリニックに転院しました。 しかし、そこで待っていたのは専門医からの予想外の言葉でした。 先生から見せられた他の方の施術写真は、想像を絶するほど深く削られた「穴」だったのです。 「これほど深く削ると、しばらくは普通に歩けません。通勤も、大好きなb-monsterもしばらくは難しくなるでしょ...

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