足底疣贅(足裏のウイルス性イボ)の炭酸ガスレーザー治療2回目でようやく完治?

足裏のウイルス性イボに悩むこと2年。イボの場所は右足の母指球です。運動するときも歩く時も一番使うところです。ようやく完治したかもしれません。

液体窒素(スプレー式)を1年くらい続けても、痛いだけでまったく効果が出ず、むしろイボは大きくなっていきました。足裏のイボは体重がかかるからか?1週間から2週間くらいでイボの芯が、まるで足裏に小石が挟まったかのような痛みを発生させます。そのたびにイボを削るための専用の爪切りで表面を削っていました。そこで思い立って2025年12月下旬に炭酸ガスレーザーによるイボの焼却手術を受けました。

(参考)

結論から言うと、1回目のレーザー治療で完治せず、再発しました。正確には取りこぼしがあったのでしょう。

1回目レーザー治療の後、45日目の状況です。わかりますか?白濁したイボ。典型的なイボが引き込んでできた毛細血管の点状取出血もはっきり確認できます。手術後の瘡蓋も混じっていますがいわゆる黒点です。また、白濁した部分はイボの芯です。触った感覚で確信しました。イボで悩んでいる方ならわかると思います。盛り上がるのではなく、皮膚の中に食い込んでいるような芯の感覚です。これを感じ取れました。

 


この青枠の部分が再発箇所です。

盛り上がっていますよね。これが取りこぼし部分です。気になって先生に指摘したらこれは真皮ですときっぱり言っていましたが、イボでした。

私が手術したクリニックにはダーモスコピーがありません。どうやって確定診断するのでしょうね?指摘したら「うちは美容皮膚科なので確定診断はできません」とのこと。そんなクリニックで私は1年もの間液体窒素両方を続け、レーザー治療もやったのか?と自分が情けなくなりました。ここのクリニックを選んだのは予約制で待ち時間がほとんどないからです。忙しい中、1時間、2時間とか待ってられませんよね?


前置きが長くなりましたが、2回目のレーザー手術から完治だろうと思えるところまで順を追って紹介します。足裏のイボに悩む方の参考になればと思います。

2/20手術日


繰り返しですが、イボ再発と確信した2/9の状況。先生はどうかな?悩むなだって。どうみてもイボでしょう。

2回目の手術直後です。イボっぽくない写真右(以降、写真をみて方向をいいます)側が一番深くえぐられ出血が多いです。イボが再発したのは半分より左側でしょう。もちろん広めに削るのは理解できるが、なぜ左側を深く削らない?と疑問に思いました。それでも相当深く削れています。
前回取りこぼした位置が白いです。右がより浅めに削ってあるのも不安になりました。

削るといってもこのように一枚岩のように切り取るようです。
手術中引っ張らっれる感覚があったので、イボを引っ張りながらレーザーを当てたのでしょう。

手術後はこんな感じでゲンタシンを傷口に塗ってガーゼとテーピングです。


2/23日

手術後3日目です。手術日から2週間はリモート勤務して、出歩きませんでした。そのため太りました。傷口を毎日洗って、ゲンタシンを塗ってガーゼ&テーピング。ゲンタシンを山盛りに塗ると傷とガーゼが融着しないのでよかったです。
上の方にある白い突起物が気になります。これ取りこぼしか?みたいな不安です。


3月1日

ぐちゅぐちゅしています。上の白い突起物があったところだけ回復が早いです。回復が早いとイボの増殖ではないかと不安になります。


3月3日

上の方が回復が異常に早く、イボの再発ではないかと不安が増します。

3月10日

回復が早い上部の黒い点、おそらくは瘡蓋だろうけども、これもイボの再発でないかと不安がよぎります。

3月12日

上部がピンク色から少し白濁してきたので心配が増します。

3月15日

足を引きづっていますが歩行はできます。走ることや運動はできません。


3月20日

乾燥してきています。

3月21日

保湿しました。黒点もなくいい感じの肌色です。紋様はまだ確認できません。

3月22日

乾燥が進みます。このころから激しい痛みがでました。真ん中の赤い部分の上下です。押すとイボの芯があたるような痛みです。針で刺されるような痛みと言ってもよいかもです。でもイボの芯のように芯を感じないのでそこは安心していましが、とにかく痛いです。表面が硬くなっていて、皮膚の内側を圧迫して痛い感じです。ゲンタシンを山盛りに塗って、サランラップでカバーし、テーピングしてふやけさせました。そうすると痛みが和らぎました。


3月26日

イボかと思い、口が開いたような上の部分を湯船で指でつまんではぎ取ろうと試みました。この位置はちょうど回復が早かった箇所です。
白濁しているし、自分ではぎ取ってやろうと思ったわけです。風呂から上がって専用の毛抜きで引っ張ってこの厚い角質?を引きはがそうとしましたがはがれませんでした。出血がひどく、もし、イボだったら免疫でウイルスへ対処してくれないかなと期待したものでした。



3月29日

不安なのでちゃんとした皮膚科にいきました。赤いマークを付けたころの中心にあるのが黒点なのか瘡蓋やごみなのか判別けられないけど、様子を見るべきと言われました。こちらのクリニックはダーモスコピーありますが、傷口が完全にふさがらないと判断できないとのことでした。イボの完治、再発は五分五分と言われました。

3月31日

まだ黒点の疑いのある点は残っています。

4月26日

それから約1か月後ですが、まだ傷口が治りません。傷口の周りがやや白濁していて硬いです。ただし、硬さは表面だけで、イボの芯のように皮膚内部へ向かうような硬さではありません。

4月26日

紋様が形成されていますが、傷口までは到達していません。

5月3日

傷口の瘡蓋というか角質のごみを爪ではぎ取りました。


5月4日

写真が光ってしまっていますが、表面に硬さが残るも、押してもイボの芯を感じません。なので完治かなと思っています。完全にきれいな皮膚になるまで様子をみますが、ゴールデンウィーク期間の時間のある時に記事を書いておこうと思いました。


最終結果はまたこちらで紹介します。GEMINIと忌憚なく正直に遠慮くなく言ってと毎日のように写真をアップし相談しましたが、イボは完治したと言ってよいと言っています。あくまでもGEMINIですが。

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