【足底疣贅】3cmの巨大イボを削る。術後2日目、初めての洗浄と「Refaミスト」の選択(第3回:再出発編)
手術から2日目。この日は、病院ではなく自宅で自分の傷口をメンテナンスする「セルフケア」の初日となりました。
医師からの指示は、驚くほどストレートなものでした。 「毎日シャワーで洗い流してください。ボディソープもつけて、しっかり洗って大丈夫ですからね」
直径3cm、真皮まで到達しているあの穴を、市販のボディソープで洗う……。 正直、今の私にその勇気はありませんでした。剥き出しの生身に石鹸をつける恐怖に打ち勝てず、私は自分なりの選択として、愛用しているRefa(リファ)のシャワーヘッドを活用することにしました。
浴室に入り、恐る恐るガーゼを剥がします。水圧で刺激を与えすぎないよう、Refaを「ミストモード」に設定。霧のような細かな粒子で、まずは汚れを優しく落とすことに専念しました。
ミストが傷口に触れた瞬間、鋭い刺激が走ります。 皮肉なことに、この「丁寧に洗い流す」という行為は、私にとって馴染みのある習慣でした。 以前の記事でも書いた通り、私はb-monsterの帰宅後、必ず足裏をシャワーで念入りに洗浄していました。それでも防げなかった3cmの巨大イボ。 かつての洗浄は「予防」のため、今の洗浄は「再生」のため。同じ浴室で、同じシャワーを浴びながら、その意味の重さが全く違うことを痛感します。
洗浄の後は、ゲンタシン軟膏を傷口に「盛る」処置。薄く塗るのではなく、穴を埋め立てるようにたっぷりと。その上から非固着性のガーゼを当てて保護します。
1月9日は手術後初めての再診日です。 ネット上には「すぐ運動できる」という楽観的な意見もありますが、この3cmの穴を目の当たりにしている私には、とてもそうは思えません。皮膚がしっかり再生し、ウイルスが潜んでいないことを確認できるまでは、大好きなb-monsterへの復帰は慎重に判断するつもりです。
今はまだ「ペンギン歩き」で家の中を移動するのが精一杯。 果たして1/9の再診で、先生からはどのような言葉をかけられるのか。不安と期待が入り混じる年末を過ごしています。
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