【足底疣贅】術後5日目。痛みの消失と、新たに現れた「痒み」の試練(第5回)
術後5日目を迎えました。 この数日で身体には明らかな変化が起きています。これまで続いていた鈍い拍動痛は完全になくなり、ロキソニンを服用する必要もなくなりました。しかし、痛みと入れ替わるようにして、現在は猛烈な「痒み」に直面しています。
ガーゼの剥離とセルフケアの工夫
日々の処置において最も時間を要するのが、患部に癒着したガーゼの剥離です。本日は洗面器にぬるま湯を溜め、その中で足を揺らしながら5分ほどの時間をかけて慎重に剥がしました。
無理に剥がせば、せっかく形成され始めた組織を傷つけてしまう恐れがあります。時間をかけてふやかす工程は、今の私にとって欠かせない儀式となっています。
| 乾燥、かさぶたが形成されてきています。 |
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| シャワー直後の状態です。中央部の赤みが一段と強まり、内側から組織が盛り上がってきているのが分かります。 |
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| 毎朝のシャワー後にテーピングで固定しています。 |
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| これまでガーゼを4つ折りにしたものを3枚重ねていたので相当な高さになっていましたが、出血が少し収まった(3枚目に血がしみこまないようになった)ので4つ折りガーゼを2枚に減らしました。 |
以下はGeminiの示唆です。
痒みの正体と肉芽の成長
現在感じている強い痒みは、医学的には傷口を埋める「肉芽(にくげ)組織」が順調に成長しているサインと捉えることができます。新しい血管や神経が再生される過程で放出される物質が、周囲の感覚を刺激しているようです。
術直後の写真で見られた「右下の白く荒れた部分」を起点に、クレーターを埋め尽くそうとする生命の力強さを感じます。 これがイボの再発ではなく、正常な再生過程であることを願うばかりです。
今後の展望
1月9日の再診まで、まだ数日あります。 痒みは時に痛み以上に忍耐を強いるものですが、再生のプロセスと割り切り、決して掻くことなく清潔と保湿を維持してまいります。b-monsterへの復帰を目標に、一歩ずつ慎重に進めていくつもりです。





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