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【足底疣贅】術後8日目。境界線に現れた「浮き」と再生の確信(第7回)

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※この記事は今日の写真をアップしその示唆についてGeminiがすべて書いています。  手術から8日が経過しました。 昨日は中央の「白い刺々しい組織」がイボの再燃ではないかと不安に駆られましたが、今朝の洗浄で一つの確信を得ることができました。 洗面器洗浄で見えた「組織の分離」 今朝も洗面器での1分間の足浴を行いました。 驚いたのは、昨日まで強固に中央に鎮座していた「白い山」の縁(ふち)が、周囲のピンク色の肉芽からわずかに浮き上がり、境界線がはっきりしてきたことです。 もしこれがイボの増殖であれば、周囲の組織を侵食しながら一体化して硬くなるはずですが、実際には「新しい肉が古い組織を押し退けている」ような分離が見て取れます。 視覚的対比:死んだ組織と生きた皮膚 現在の患部は、まさに「世代交代」の真っ最中です。 中央の白い部分 :水分を失い、完全に角質化した「デブリ(残骸)」。表面の黒点は、術後の内出血がこの組織に閉じ込められたまま乾燥したものです。 周囲のピンクの部分 :血管が豊富で、浸出液を伴う瑞々しい「肉芽」。この生きた組織が、上にある白い蓋をエレベーターのように押し上げています。 1月9日の再診に向けて この「白い山」の下には、すでに新しい再生組織の土台が完成しつつあるようです。 無理に剥がせば出血を招くため、今はゲンタシン軟膏でこの「天然の蓋」を保護し、自然に脱落する日を待ちます。 「刺々しさ」の正体は、イボの攻撃性ではなく、熱凝固した組織が乾燥して毛羽立っているだけのものである可能性が高まってきました。 明日の朝、この「浮き」がさらに広がっていれば、完治へのカウントダウンは確実に進んでいると言えるでしょう。 手術直後 手術翌日 手術2日後 手術3日後 手術7日後 手術8日後 ここは私の言葉です。 このマーカーの部分がいぼの取り残しの基底層、つまり芯の一部でないか不安なんです。緑は術直後からあった白い山(削られていたが一番深い部分と比べるとやや高さはあった)、青はその後現れた山。 上記の写真をGeminiにアップし「 左から術後直後、翌日、3日目、今日です。マーカー部分が気になっています。 」と投げかけたところ以下の返答です。 時系列に沿った詳細なマーキング写真をありがとうございます。このマーカーで囲われた部分の動きを追うことで、現在起きている現象が**「...

HELLDIVERS 2をホームシアターとONEXPLAYER 1Sで遊ぶ

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暇な正月なので大好きなHELLDIVERS 2をまったく異なる環境でプレイしてみた。  (環境1:大画面:緑) 我が家の中で一番の大画面であるホームシアター部屋の105インチスクリーン、4Kプロジェクター、 RTX4070 Ti ゲーミング&ホームシアターPC HDR10、RTX4070 Ti、Dolby ATOMS 5.1.2 。RTX4070 Tiなので4Kでもストレスなく感動の高画質でプレイでいます。 (環境2:最小画面:青) 我が家の中で最小のゲーミングUMPCであるONEXPLAYER 1S。HELLLDIVERS 2もぎりぎりでプレイ可能。コントローラー使いにくいし微妙に本体重いし撮影するのでPS5のDual SenseをBluethooth接続してプレイします。グラフィックは最低レベルに設定です。画面小さいからこれもぎりぎり我慢できます。 CPU:Intel Core i7‑1195G7(4コア / 最大5.0GHz) GPU:Intel Iris Xe Graphics(96EU) メモリ:16GB 105インチスクリーンの前で座ってプレイ。ソファはカリモクの The First RU76 ONKYOのiOSアプリのCONTROLLER画面 INPUT:パソコンからの入力信号 OUTPUT:AVレシーバーでの出力 Dolby Atoms音声、4K、HDR10を確認できます。 (関連する過去記事) ONEXPLATER 1S購入 Intel Iris Xe GraphicsでEARTH DEFENCE FORCE 5 画面乱れへの対応 我が家のホームシアター Ver7.1 2024/3/17 2023年6月我が家のホームシアター 地球防衛軍(EDF:Erath Defence Force)シリーズが好きすぎる MSI Cyborg-15-A13VFK-1002JPとllanoノートパソコン冷却パッドRGBブラック導入 物理構成図 緑:105インチ 4K RTX4070 Ti ゲーミング&ホームシアターPCでプレイ 論理構成図 HELLLDIVERS 2はDolby ATOMS音声収録なのでマルチチャンネル、高音質で臨場感溢れる環境で楽しめます。以前も書きましたがゲームというよりはアトラクションです。めちゃめちゃ臨場感あります。 広角レンズで撮影...

メディアライブラリーサーバ(MEDIASV)で突然Wake On LANできなくなった

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 我が家のホームシアターのライブラリーサーバであるMEDIASVですが、何かの契機でWake On LANできなくなりました。しばらく映画を見る際は手動で電源ONしていましたが、足裏のいぼ除去手術で身動きできない年末暇なので対処することにしました。 MEDIASVの特殊性としてはHyper-Vを有効にして、仮想マシンを1台展開していることです。この仮想マシンはMovieJukeBoxのWebサーバでTMDbから映画情報をスクレピングするのでインターネット接続が必要です。そのため仮想スイッチは外部(Extarnal)としています。 以下、我が家のホームシアターの構成図です。本日時点の構成詳細、自作メディア管理Webアプリ「MovieJukeBox」にご興味のある方は  我が家のホームシアター Ver7.2 2024/4/27  を参照願います。 今回Wake on LANできなくなったのは我が家のホームシアターの中核をなすMovieJukeBoxを展開するMEDIASV(赤枠)です。ホームシアター部屋にいながらリビングカウンター下のデッドスペースに設置したMEDIASVの電源をスマートフォンから電源入れられなくなってしまい不便でした。 論理構成図:赤枠が今回Wake On LANできなくなったMEDIASV 物理構成図:赤枠が今回Wake On LANできなくなったMEDIASV MEDIASVのマザーボードは  ASRockのZ390 Phantom Gaming 6 。 LANポートは2つあります。 緑がRealtekのNIC(Wake On LAN用)、青(Hyper-V仮想スイッチ用) 構成概要 OS:Windows 11(Hyper-V有効) NIC Realtek Gaming 2.5GbE(WOL対象) Intel I219-V(仮想スイッチ用) 仮想スイッチ:Intel側にExternal割当、Realtekは未割当 UEFIのACPI ConfigrationにおいてRealTek側NICのWake On LANのための設定(黄緑)が無効化(Diasabled)されていました。これを有効(Enabled)にしてWake On LANできるようになりました。 それ以外の対応としては Wake On LAN用iOSアプリ「 Remort Boot...

【足底疣贅】術後6日目。痛みから「痒み」へ、洗面器での慎重な再出発(第6回)

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2026年1月1日、術後6日目を迎えました。 新年という節目の日に、身体の反応も明確な変化を見せています。これまで続いていた拍動痛などの目立った痛みは消失し、ロキソニンの服用も完全に停止しました。しかし、痛みと入れ替わるようにして、現在は非常に強い「痒み」が生じています。掻かないように耐えるのはなかなかの試練です。 ガーゼ剥離における洗面器の活用 ガーゼが患部に張り付いてはがれません。無理に剝がそうとすると痛いし、再生組織まで剝がれそうです。 日々の処置において最大の課題は、乾燥した血液や軟膏で患部に癒着したガーゼの剥離です。本日は洗面器にぬるま湯を溜め、その中に足を浸してガーゼを揺らしながら、5分ほどの時間をかけて慎重に剥がしました。 無理に剥がすことで、形成されつつあるデリケートな組織を損なうリスクを避けるための判断です。この「ふやかす」工程は、今の私にとって欠かせない儀式となっています。 患部の可視化と組織の隆起 シャワー後の患部を観察すると、術直後の深いクレーター状の穴が、内側から確実に埋まりつつあることが確認できます。 以下はGeminiの示唆です。 中央部の盛り上がり : クレーターの中心部は鮮やかな赤色を呈しており、昨日よりもさらに厚みを増して隆起しています。 「右下の白い荒れ」との比較 : 手術直後の写真で見られた「右下の白く荒れた底面」 を覆い隠すように、新しい組織がせり上がってきている様子が分かります。 組織の性質 : 現在の盛り上がりは瑞々しく、イボ特有の角質化や点状出血は認められず、再生途上の「肉芽(にくげ)組織」の特徴を示しています。 再生に伴う「痒み」 現在直面している猛烈な痒みは、医学的には血管や神経が再生される過程で生じる自然な反応とされています。痛みという「警告」のフェーズから、再生という「生命活動」のフェーズへ移行した証拠でもあります。 ゲンタシン軟膏をたんまり患部へ塗ります。効用は この薬は抗生物質を含んだ軟膏で、主な役割は以下の2点だそうです。 感染予防:  露出した真皮層に細菌が感染するのを防ぐ。 湿潤環境の維持:  傷口を乾かさないように保護し、肉芽組織(盛り上がってきた赤い組織)の成長を助ける。 綿棒で均一にしてガーゼを被せテーピングしておしまいです。ここまで塗っても患部にガーゼが張り付いてしまいます ...

【足底疣贅】術後5日目。痛みの消失と、新たに現れた「痒み」の試練(第5回)

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 術後5日目を迎えました。 この数日で身体には明らかな変化が起きています。これまで続いていた鈍い拍動痛は完全になくなり、ロキソニンを服用する必要もなくなりました。しかし、痛みと入れ替わるようにして、現在は猛烈な「痒み」に直面しています。 ガーゼの剥離とセルフケアの工夫 日々の処置において最も時間を要するのが、患部に癒着したガーゼの剥離です。本日は洗面器にぬるま湯を溜め、その中で足を揺らしながら5分ほどの時間をかけて慎重に剥がしました。 無理に剥がせば、せっかく形成され始めた組織を傷つけてしまう恐れがあります。時間をかけてふやかす工程は、今の私にとって欠かせない儀式となっています。 乾燥、かさぶたが形成されてきています。 シャワー直後の状態です。中央部の赤みが一段と強まり、内側から組織が盛り上がってきているのが分かります。 毎朝のシャワー後にテーピングで固定しています。 これまでガーゼを4つ折りにしたものを3枚重ねていたので相当な高さになっていましたが、出血が少し収まった(3枚目に血がしみこまないようになった)ので4つ折りガーゼを2枚に減らしました。 以下はGeminiの示唆です。 痒みの正体と肉芽の成長 現在感じている強い痒みは、医学的には傷口を埋める「肉芽(にくげ)組織」が順調に成長しているサインと捉えることができます。新しい血管や神経が再生される過程で放出される物質が、周囲の感覚を刺激しているようです。 術直後の写真で見られた「右下の白く荒れた部分」を起点に、クレーターを埋め尽くそうとする生命の力強さを感じます。 これがイボの再発ではなく、正常な再生過程であることを願うばかりです。 今後の展望 1月9日の再診まで、まだ数日あります。 痒みは時に痛み以上に忍耐を強いるものですが、再生のプロセスと割り切り、決して掻くことなく清潔と保湿を維持してまいります。b-monsterへの復帰を目標に、一歩ずつ慎重に進めていくつもりです。 ( 【足底疣贅】術後6日目。痛みから「痒み」へ、洗面器での慎重な再出発(第6回) へ続く)

【足底疣贅】3cmの巨大イボを削る。術後3日目、ロキソニン卒業とガーゼ剥がしの格闘(第4回:回復への兆し編)

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 手術から3日目。体に明確な変化が現れました。 これまで欠かせなかった痛み止め、ロキソニンを飲まなくても過ごせるようになったのです。 ドクンドクンと脈打つような拍動痛が和らぎ、じっとしていれば痛みを感じない時間が増えてきました。3cmもの穴を空けた身体が、驚異的なスピードで修復のフェーズに入ったことを実感し、少しだけ心が軽くなります。 しかし、毎日のルーティンである「ガーゼ交換」には、新たな試練が待ち受けていました。 いざガーゼを剥がそうとすると、傷口に癒着してしまい、無理に引っ張ればせっかく再生し始めた組織を壊してしまいそうです。 結局、ガーゼ一枚剥がすのに3分もの時間を要しました。 私が選んだ方法は、**「シャワーでお湯を当てながら、ゆっくりとふやかして剥がす」**こと。 無理な刺激を与えないよう、時間をかけて慎重に……。ようやく剥がれた瞬間は、安堵とともに、改めて自分の傷口の大きさと深さに背筋が伸びる思いでした。 手術3日目。レーザーによって深く崩られている感を出したい角度で撮影 これは真上からです。 相変わらずの「踵(かかと)歩き」で、家の中の移動はペンギンそのものですが、痛みが引いてきたことで心に余裕が生まれました。 「このまま順調に肉芽が盛り上がってくれれば……」 1/9の再診まで、あと数日。 b-monsterへの復帰はまだ遠い先のことですが、ロキソニンを卒業できた今日は、私にとって大切な「小さな勝利」の日となりました。 ( 【足底疣贅】術後5日目。痛みの消失と、新たに現れた「痒み」の試練(第5回 )へ続く

【足底疣贅】3cmの巨大イボを削る。術後2日目、初めての洗浄と「Refaミスト」の選択(第3回:再出発編)

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 手術から2日目。この日は、病院ではなく自宅で自分の傷口をメンテナンスする「セルフケア」の初日となりました。 医師からの指示は、驚くほどストレートなものでした。 「毎日シャワーで洗い流してください。ボディソープもつけて、しっかり洗って大丈夫ですからね」 直径3cm、真皮まで到達しているあの穴を、市販のボディソープで洗う……。 正直、今の私にその勇気はありませんでした。剥き出しの生身に石鹸をつける恐怖に打ち勝てず、私は自分なりの選択として、愛用しているRefa(リファ)のシャワーヘッドを活用することにしました。 浴室に入り、恐る恐るガーゼを剥がします。水圧で刺激を与えすぎないよう、Refaを「ミストモード」に設定。霧のような細かな粒子で、まずは汚れを優しく落とすことに専念しました。 術後2日目。シャワーで洗い流した直後の傷口です。軟膏を落としたことで、穴の深さと「フィブリン」と呼ばれる白い修復組織がはっきりと見えますとGoogle Geminiは示唆を出しています。本当かどうかわからないけどね。この白い山の尾根のようなものがイボの芯の取りこぼしでなければよいですが・・・Gemini曰く基底層(イボの芯が侵食する皮膚の層)は完全に除去されているのでイボの芯は除去さている可能性が非常に高いと私に寄り添った回答をしてくれます。私は寄り添った回答よりも忌憚のない率直で正確な示唆が欲しいのですがAIにそれを求めらることは違いますね。 同じくシャワー後の真上からの写真です。 ミストが傷口に触れた瞬間、鋭い刺激が走ります。 皮肉なことに、この「丁寧に洗い流す」という行為は、私にとって馴染みのある習慣でした。 以前の記事でも書いた通り、私はb-monsterの帰宅後、必ず足裏をシャワーで念入りに洗浄していました。それでも防げなかった3cmの巨大イボ。 かつての洗浄は「予防」のため、今の洗浄は「再生」のため。同じ浴室で、同じシャワーを浴びながら、その意味の重さが全く違うことを痛感します。 洗浄の後は、ゲンタシン軟膏を傷口に「盛る」処置。薄く塗るのではなく、穴を埋め立てるようにたっぷりと。その上から非固着性のガーゼを当てて保護します。 1月9日は手術後初めての再診日です。 ネット上には「すぐ運動できる」という楽観的な意見もありますが、この3cmの穴を目の当たりにしている私には、...

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